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| 丸大食品株式会社 代表取締役社長 百済 徳男 様 |
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| 輸入再開米国産牛肉の輸入第1弾についてお尋ねします |
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| 謹啓 私たちは、2003年4月、食品安全委員会の設立を前にして食の安全を市民の立場から監視し、提言していくことを目的に設立した市民団体です。 2003年12月の米国におけるBSE感染牛の発症を受けて、米国産牛肉の輸入は禁止されました。以来、私どもは国内のBSE対策の全頭検査や危険部位完全除去・焼却、肉骨粉飼料の使用禁止などを支持してきました。 米国からの牛肉輸出再開の強い政治的な働きかけに対しては、その都度反対の意見を政府に提出してきております。2005年12月12日の農林水産省・厚生労働省の輸入再開の決定に対しては、食品安全委員会の12月8日答申結論で述べられた両省の責任も果たされないことから、反対を表明しました。 さて、12月16日午前、貴社が輸入された米国産牛肉が再開後第1弾として、成田空港に到着したとの報道がありました。これに関しまして下記のお尋ねを致したく、お忙しいとはぞんじますが、きたる2006年1月23日迄に文書にてご回答下さいますようお願いいたします。 |
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敬具 |
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記 1.12月16日輸入肉は、いつの時点の発注ですか。 2.どこの食肉処理施設で、いつと畜された牛肉ですか。 3.その施設は貴社独自で視察などを通してお知りになったのでしょうか。 4.成田空港到着までの、輸出プログラムにそった経過はどのようになっていますか。 5.輸入された牛肉は、どのようにして輸出プログラムの条件を満たしていると判断されましたか。 6.報道による4.6トンの輸入された牛肉の輸入目的は何しょうか。また、なぜ再開直後に輸入したのですか。 7.多くの消費者が、米国産牛肉の安全性について懸念していることを、どのように考えていらっしゃいますか。 |
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| 以上 |