すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める
署名提出院内集会


日時 2016年27日(水)13:30〜15:30
会場 衆議院第2議員会館 第1会議室

最寄駅:地下鉄「永田町」または「国会議事堂前」3分

※1時からロビーで通行証を配布します



 TPP(環太平洋経済連携協定)署名に向けた動きが本格化しています。遺伝子組み換え作物では情報交換のための作業部会が設けられることになりました。作業部会の議論によっては、米国や多国籍企業の意向を受けて、現行の表示すら奪われる可能性があります。

 私たちは、このまま消費者の「知る権利」「選ぶ権利」が奪われるのを座視しているわけにはいかないと、2015年8月から「すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める」署名活動に取り組んでいます。現在、選べる表示を要望する多くの市民の声が寄せられています。

 消費者及び食品安全担当大臣に署名を提出し、消費者庁に現行の表示制度を見直し、すべての食品に遺伝子組み換え表示を義務付けるよう要望しましょう。院内集会にぜひご参加ください。




 ●プログラム(予定)
  ―現行の遺伝子組み換え表示の問題点説明
  ―リレートーク/市民の表示への要望         
  ―署名提出  

参加無料



主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
特定非営利活動法人日本消費者連盟
食の安全・監視市民委員会


<連絡先>
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
Tel:03-5155-4756/Fax:03-5155-4767


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