緊急学習会

フランケンフィッシュ

遺伝子組み換え鮭がすぐそこに

 アメリカの食品医薬品局(FDA)は11月19日、成長スピードを早めた遺伝子組み換え(GM)鮭を正式に承認しました。2013年のFDAによる意見(パブコメ)募集には、私たち日本の消費者も「もし米国でGM鮭が承認されれば、世界的に流通し、日本の消費者のもとにもやってきます。私たちは、このような魚を食べたくありません。GM鮭を承認しないことを求めます」という意見をFDAに送りました。最終的に提出された意見は実に200万に近くなり、ほとんどが反対意見でした。そのため承認まで約3年を要したのですが、いよいよ認可され、2年後には販売されることになります。

 GM鮭の何が問題かを学習し、食べないために何ができるかを考えましょう。魚の流通についても学びます。皆さんの参加をお持ちしています。

日時 2016年1月21日(木)13:30〜16:00
会場 中央区立築地社会教育会館

 視聴覚室(東京都中央区築地4-14-1)
     ※「東銀座」駅5分/「築地市場」駅5分


資料代:500円


 ●プログラム●
―遺伝子組み換えサケ〜何が問題か
天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
―魚の流通について知ろう 
中澤誠さん(東京中央市場労働組合書記長)
―意見交換〜食べないために何ができるか




主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
特定非営利活動法人日本消費者連盟
食の安全・監視市民委員会

<連絡先>
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
Tel:03-5155-4756/Fax:03-5155-4767


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