食の安全・監視市民委員会講演会

〜遺伝子組み換え作物の流通から20年〜

えっ、鮭までリンゴまで遺伝子組み換え?!

●講師 天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト)
日時 2016年4月23日(土)13:30〜15:45
会場 連合会館 5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス:地下鉄「新御茶ノ水」「小川町」「淡路町」、JR「御茶ノ水」
   http://rengokaikan.jp/access/

遺伝子組み換え(GM)作物が市場に出回るようになって20年がたちます。GM作物は農薬や除草剤を減らせるので農家にも環境にも優しいと宣伝されましたが、実際は耐性害虫や耐性雑草がはびこり農薬の使用量は大幅に増えています。
また、大豆やトウモロコシといった作物だけでなく、GM鮭やGMリンゴも登場するなど、GMをめぐる状況は大きく変わってきています。この20年間にGMの世界で何が起きてきたか、これから何が起こるのか、この分野の第一人者、天笠啓祐さんにお話しいただきます。講演会はどなたでもご参加いただけます。

参加費 500円(会員無料)

※15:50〜16:45は総会を開催します


◎問合せ先◎
食の安全・監視市民委員会事務局(日本消費者連盟内)
TEL:03(5155)4765/FAX:03(5155)4767

2016年4月23日(土)開催 講演会
「えっ、鮭までリンゴまで遺伝子組み換え?!」のご案内チラシ(PDF)

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