食品表示を考える学習会 食品の表示に関する共同会議で 何が議論され今後何が議論されるか

第7回 食品表示を考える学習会

食品の表示に関する共同会議で
何が議論され今後何が議論されるか

講師 神田敏子さん
(食品の表示に関する共同会議委員、前全国消費者団体連絡会事務局長)

JAS法(農水省)と食品衛生法(厚労省)という2つの法律でバラバラに定められている食品表示基準を分かりやすいものにしようと2002年に始まった「食品の表示に関する共同会議」。これまで期限表示の統一や加工食品の原料原産地表示のあり方などが検討・実施されてきましたが、食品表示については未だ問題が山積みです。
そこで、共同会議委員の神田敏子さんに、会議ではこれまで何が議論され、今後何が議論されるかお話しいただき、私たち消費者が求める食品表示について考えます。

2008年1217日(水)
13時30分~15時30分
飯田橋セントラルプラザ 16階 AB学習室
住所:東京都新宿区神楽海岸1-1
TEL:03-3235-4167
最寄り駅:JR・地下鉄「飯田橋」駅
資料代 500円(会員無料)
[主催]食の安全・監視市民委員会
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内
TEL 03-5155-4765/FAX 03-5155-4767/Email office@fswatch.org